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施設内で迷子が増える時期の対応法

タカ隊長です。
春は新入生・新社会人が多く訪れる季節で、施設内での迷子発生リスクが高まる時期でもあります。

 

この時期、案内表示が分かりにくい場所や、人の流れが交差するポイントで立ち止まってしまう方が目に見えて増えてきます。
特に初めてその施設を訪れる方にとっては、構内の構造を把握するだけでも一苦労です。

こうした状況において、警備員に求められるのは「待ちの対応」ではなく「気づきの先手」です。
具体的には、出入口付近や分岐点となる通路に重点配置を行い、困っている様子の方へ積極的に声をかける姿勢が重要です。
また、迷子が発生した際の放送・誘導・連絡のフローを事前にチーム内で確認しておくことも不可欠です。

 

春の警備は、対応件数よりも未然防止の数がチームの質を表すと私は判断しています。
後進の皆さんにも、「何も起きなかった」を目指すプロ意識を持ち続けてほしいと思います。

 

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