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新年の現場で気をつけたいマナーと対応

リナです。
年が明けて、病院の玄関にも「あけましておめでとうございます」という声が飛び交う時期になりましたね。

 

でも医療施設で働いていると、この新年の挨拶って少し気を遣うんです。
というのも、患者さんやご家族の中には年末年始も闘病中だったり、つらい思いを抱えたまま新年を迎えた方もいらっしゃるからなんですよね。

私が先輩から教わったのは、「おめでとうございます」という言葉は相手の表情や雰囲気を見てから使う、ということでした。
たとえば、元気そうに通院されている方や職員の方には明るく挨拶できますけど、車椅子で付き添われている方や、疲れた表情のご家族には「今年もよろしくお願いいたします」と丁寧に頭を下げるだけにしています。

それで、こういう配慮って女性ならではの気づきが活きる場面だなって感じるんです。
表情を読み取ったり、声のトーンを調整したり、相手の心に寄り添う対応が自然にできると、警備員としての信頼にもつながっていくんですよね。

 

新年だからこそ、華やかさだけじゃなくて静かな優しさも大切にしたいなと思います。
未経験の方も、こういう心配りができる自分をきっと誇れるようになりますよ。

 

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