2025年08月06日
タカ隊長です。
最近、若手隊員から「警備にもキャリアパスがあるんですか?」と尋ねられることが増えました。
現場で働く一人ひとりが将来を見据えるようになったことは、非常に良い傾向です。
警備業務は一見単調に思われがちですが、実際には多様な業務内容と成長機会があります。
私自身も未経験からスタートし、主に1号業務(施設警備)と2号業務(交通誘導・雑踏警備)を経験してきました。
施設警備では、出入口管理や館内巡回だけでなく、
来訪者対応や緊急時の初動対応など、判断力や対人対応力が求められます。
単に立っているだけでは務まらないというのが、現場での実感です。
交通誘導は体力面での負担が大きいものの、現場の安全確保という明確な使命があります。
歩行者や車両の流れを読み、適切に誘導するには、技術だけでなく集中力も必要です。
ヘルメットや反射ベストなど、所定の安全装備を着用することが義務づけられています。
イベント警備(雑踏警備)では、不特定多数の来場者を対象に安全を確保します。
群衆心理への理解、冷静な判断、臨機応変な対応力が欠かせません。
特に事故防止の観点では、瞬時の判断が安全を大きく左右します。
こうした経験を重ねながら、
「警備員指導教育責任者」や「警備業務検定(1級・2級)」といった国家資格を取得し、
教育や現場管理に携わる立場を目指すことも可能です。
もちろん、配属先や雇用形態によって成長の機会は異なりますが、本人の意欲と行動次第で道は開けます。
警備業務に従事する以上、常に「自分は何を学ぶべきか」を意識する姿勢が重要です。
安全を守る責任を自覚し、日々の業務を着実に積み重ねること。
それが、次の一歩への確かな土台になります。
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