2025年07月27日
ナガさんです。
この時期になりますと、足元の具合が気になって参ります。
警備という仕事において、安全靴は単なる履き物ではございません。
現場での安全、動作の確実さ、体調の維持——
そのすべてを支える、いわば“装備の要”と申せましょう。
たとえば交通誘導や雑踏警備では
アスファルトの照り返しや長時間の立ち仕事が常でございますな。
その際、靴底の摩耗やソールの劣化に気付かずにおりますと、
滑りや転倒の危険が増し、第三者に危害が及ぶおそれすらございます。
点検を怠らず、必要であれば躊躇なく交換する。
それが、結果として現場全体の安全を守ることに繋がるのです。
さらに夏場は、安全靴の内部が高温多湿になりやすく
汗による蒸れや臭気がこもりやすくなります。
通気性の悪い状態で履き続ければ、足の皮膚トラブルや疲労にも繋がりかねません。
ありがたいことに、除湿剤や中敷の交換品なども市販されておりますゆえ、
私も日々、靴内の衛生管理には気を配っております。
とりわけつま先に補強材が入った安全靴は
素材の影響で熱を持ちやすく、靴内温度が上がる傾向もございます。
そのような点も含めて、履き替えの頻度や、汗を吸収しやすい靴下との組み合わせなど、
工夫次第でかなり快適さが変わって参りますな。
この歳になりますと、足の不調が全身に波及することを身をもって感じるようになりました。
若い方々にはぜひ、「安全靴も装備のひとつ」と捉え、
日々の点検と手入れを習慣にしていただきたいものです。
小さな整備が、大きな安心を生む——
それが現場の実感であり、私からのささやかな教訓でございます。
ただいまMIDWORKでは一緒に働く仲間を募集中です!
週2〜3日の勤務もOK、しかも高収入&入社祝い金ありと好条件!
「少しだけ働きたい方」も「しっかり稼ぎたい方」も歓迎しています。
ご興味のある方は、下の画像からLINEにてお気軽にご応募ください!
“`