2025年07月13日
ナガさんです。
昨日の巡回の折、制服の内側にじわっと汗が染みるのを感じながら、
ふと若い頃の夏場の勤務を思い出しました。
この季節、汗と暑さとの付き合い方は、誰しも試行錯誤していることでしょうな。
思い返しますと、まず最も基本的なのは、肌着の工夫でございます。
たとえば、速乾性のインナー。
私の現役時代にはあまり見かけなかった代物ですが、
いまでは汗を吸い取り、すぐ乾く素材のものが多く、
体へのまとわりつきも軽減されるようです。
一日に何度か着替えられる余裕があれば、なお良いでしょうな。
次に、制汗スプレーなどの使用。
無香料で、職場のルールに準じた製品を選び、脇や首筋など、
特に汗の気になる部分に出勤前などに適度に使うとよろしいかと。
ただ、つけすぎると衣服に白く残ることもあるようで、
そのあたりは加減が肝心ですな。
さらに見落としがちなのが、制服そのものの手入れでございます。
制服の洗濯については、会社の指示や素材に応じた方法で行うことが前提ですが、
自宅洗濯が認められている場合には、日々の洗濯に加え、酸素系漂白剤を
適切に使うことで、蓄積した汗のにおいがかなり軽減されると、
若い方から聞いたことがございます。
このあたりの工夫も、快適な勤務環境づくりには重要でございましょう。
この歳になりますと、「快適さ」は贅沢ではなく、長く働くための知恵の一つだと感じております。
小さな工夫の積み重ねが、大きな安心につながるものですな。
若い皆さんも、自分に合った方法を見つけながら、
無理せず、気持ちよく働いていただければ何よりでございます。
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