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6月の警備を振り返って見直したい習慣

ケンさんです。
6月の警備業務を振り返る中で、改めて見直すべき点がいくつか浮かび上がってきました。
この時期特有の気象条件に加え、現場対応の密度も増すことから、
体調管理や装備面、また対人対応において課題が顕在化しやすいと感じています。

まず服装についてです。
梅雨時は気温と湿度の変動が大きく、適切なウェアの選択が体調維持に直結します。
特に、雨による冷えと衣類の蒸れは、体温調節を困難にする要因です。
吸湿速乾素材のインナーや、防水スプレーの活用、
さらには予備の靴下を携行するなど、装備面での準備が重要です
こうした工夫は、健康リスクの軽減につながります。

次に、水分補給の習慣についてです。
梅雨時は汗の蒸発が少なく、喉の渇きを自覚しにくいため、脱水への警戒が必要です。
警備業務では屋外移動や長時間の立ち勤務もあるため、
定時的に水分を摂取するルールを個々に設けるべきと考えます。
特に休憩時に意識的な水分補給を徹底することが、熱中症予防の鍵となります。

最後に、対人対応に関する観点です。
6月はイベント警備の比率が高まり、来場者との接点も増加します。
そのため、言葉遣いや表情といった基本的な接遇力が問われる場面が多くなります。
意識的に笑顔で対応する姿勢や、相手の立場に立った応対が、現場の円滑化に寄与します。

以上の3点、すなわち装備の最適化、定時的な水分補給、そして接遇意識の向上は、
6月の業務を安全かつ効率的に進めるうえで、再確認すべき基本要素です。

現場では「小さな習慣の積み重ね」が、大きな事故防止とサービス品質向上に繋がります。
今後も継続的に現場習慣を見直し、働きやすい環境を構築していくことが必要です。

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