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チーム連携でスムーズに警備を進めるコツ

ナガさんです。
今朝の巡回の折、ふと昔を思い出しました。
警備の現場というのは、ただ一人で黙々とこなす仕事のように見えるかもしれませんが、
実際には、周囲との連携が何よりも大切なのです。

思い返しますと、現場でチームの連携を円滑に進めるためには、
まずは「報連相(報告・連絡・相談)」の徹底が基本でございます。
たとえば、施設で些細な異常を感じたときでも、
ためらわずに同僚や上司に伝えることが、結果として大きな事故を防ぐことに繋がる。
「これくらい報告しなくても…」と思わず、気づいたことは即共有。
これが、安心を生む第一歩だと実感しております。

次に大切なのは「役割分担の明確化」です。
特にイベント警備の際などは、誰がどの持ち場をどう担当するか、
事前にしっかり打ち合わせをしておくことが欠かせません。
担当が曖昧になりますと、現場での混乱を招きかねませんので、
自分の責任を理解し、果たすことが全体の調和に繋がるのです。

そして三つ目は、少し意外に思われるかもしれませんが、「日常の対話」もまた大切でして。
業務の合間の何気ない雑談が、信頼関係を築くきっかけになることも多いのですな。
顔と名前が一致するだけで、声をかけやすくなる
それが、いざという時に力を発揮する連携の土台となります。

警備の仕事は、決して派手ではございません。
しかし、地道な連携と信頼が積み重なることで、
名古屋の街の安心が守られているのだと、日々実感しております。

この歳になってあらためて思うのですが、
小さな心がけが、大きな成果を生むものですな。
どうか若い方々にも、仲間とのつながりを大切にしていただければと願っております。

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