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巡回中に持ち場を離れるときの判断基準

タカ隊長です。
最近、若手の動きを見ていて「巡回中に持ち場を離れる判断」について改めて考えさせられました。
この判断は、現場の安全を左右する重要な要素です。

まず最優先で確認すべきは「緊急性」です。
たとえば、火災報知器の作動や倒れている人の発見といったケースでは、
持ち場を離れる判断は即座に求められます。
ただし、そうした場面では気が動転しがちなので、
まず深呼吸し、状況を正確に把握することが不可欠です。

次に検討すべきは「離れる時間の長さ」です。
たとえばトイレなど短時間で戻れる場合は、
周囲に一声かけて対応すれば問題ありません。
ただ、離席が長引きそうな場合には、必ず上司に報告し、
指示を仰ぐのが適切です。独断はのちのトラブルの要因となり得ます。

加えて、「その場を離れるリスク」も常に意識すべきです。
人通りが多い場所や不審者の多発するエリアでは、
持ち場を離れた瞬間に問題が発生する可能性があります。
したがって、あらかじめ水分補給や休憩などを計画的に済ませておくことで、
リスクの最小化を図ることが望ましいです。

巡回中における判断は、緊急性・時間・リスクという
三つの観点を基準に、冷静かつ論理的に行うことが求められます。
現場を預かる立場として、後進にはこうした判断軸を常に意識して行動するよう伝えています。
今後も、安全確保を最優先にした現場運営を徹底していきましょう。

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