2025年05月25日
ナガさんです。今朝の巡回中にふと思い出したのですが、昔、自分がこの仕事を始めたばかりの頃のことを振り返る機会がありました。
警備という仕事は、世間一般には「大変そうだ」とか「単調な仕事ではないか」といった印象を持たれることが少なくないように思います。
実を申せば、私自身も当初はそのような印象を抱いておりました。
しかし、実際に現場に立ってみると、これがなかなか奥深く、想像以上に学びと気づきの多い仕事であることを日々実感しております。
特に、名古屋のような活気のある街においては、さまざまな現場に立ち会う機会が多く、その都度異なる対応が求められるため、飽きるということはまずございません。
たとえば、施設警備について申し上げますと、一見すると「ただ立っているだけ」と思われがちな職種かもしれません。
けれども、実際には人の出入りをしっかりと見守り、適切なタイミングでお声がけをしたり、道に迷われた方をご案内したりと、細やかな気配りが求められる仕事でございます。
先日も、施設内で迷子になっていたお子さんを保護し、お母さまと無事に再会させることができました。
その際に見せていただいた、ほっとされた表情は今も心に残っており、「この仕事を選んでよかった」とあらためて思わされた次第です。
また、交通誘導の現場においても、やはり気を抜くことはできません。
「ただ車を誘導するだけ」と見なされることもあるかもしれませんが、実際には、通行人の安全を守るという大切な役割を担っており、特に朝の通勤ラッシュ時などは、ほんの一瞬の判断が大きな事故を防ぐことにつながります。
それゆえ、私たちは常に周囲の状況に目を配りながら、一つひとつの動作や判断に集中する必要があるのです。
ありがたいことに、ドライバーの方から「ありがとうございます」とお声がけをいただくこともあり、そうした何気ない一言が、日々の励みになるものですな。
さらに、イベント警備という業務もございますが、これがまた通常の業務とは異なるやりがいがございます。
コンサートやスポーツイベントなど、多くの来場者が集まる場では、常に人の流れや雰囲気を読み取りながら、臨機応変に対応する力が問われます。
具体的には、席のご案内をしたり、具合の悪い方をサポートしたりと、迅速かつ丁寧な対応が求められるのですが、それだけに人と関わることが好きな方にとっては非常にやりがいを感じられる現場だとも言えるでしょう。
私も先日、キャラクターショーの会場で迷子になりかけた小さなお子さんを誘導した際、「ありがとう!」と満面の笑みで言っていただきまして。
あの瞬間は、自然とこちらの顔もほころび、「この仕事の意味は、こういう場面にあるのだな」と感じたものでございます。
最後に
警備の仕事は、目立たないながらも社会の「安心」と「安全」を支える、たいへん意義のある仕事でございます。
未経験の方でも、研修制度や仲間の支えがございますので、どうか臆せず一歩を踏み出してみてください。
その先には、きっと誇りと成長を感じられる出会いがあるはずです。
そして、これから社会に出ていく若い皆さんへ。
焦らずに、人のために動く経験を積んでいただきたい。
その積み重ねが、きっとあなた自身の力になることでしょう。
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