2026年01月15日
タカ隊長です。
2026年を迎え、警備業界においても新たな技術革新の波が押し寄せています。
現場責任者として、今年特に注目すべき防犯テクノロジーについて整理しておきたいと思います。
まず挙げられるのが、AI搭載カメラの進化です。
従来の監視カメラとは異なり、不審な行動パターンを自動検知し、リアルタイムで警備員に通知する機能が実用レベルに達しつつあります。
ただし、これはあくまで補助ツールであり、最終的な判断は我々人間が行う必要があります。
次に、ドローンを活用した巡回システムです。
広大な敷地や高所の点検において、人間だけでは限界があった部分を効率的にカバーできるようになりました。
しかし、運用には専門知識と法令遵守が求められるため、導入する際は十分な研修が不可欠です。
さらに、顔認証技術の精度向上も見逃せません。
不審者の早期発見や入退室管理の厳格化に大きく貢献しています。
一方で、プライバシー保護とのバランスを常に意識する必要があります。
技術は日々進歩していますが、それを正しく扱い、状況を判断するのは現場で働く我々警備員です。
新しい技術を積極的に学びながらも、基本となる観察力や判断力を磨き続けることが求められます。
今年も、技術と人間の力を最適に組み合わせた警備体制を構築していきましょう。
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