2025年08月13日
タカ隊長です。
現場で若手と話をしていると、
「警備の仕事は資格がないと始められない」と思っている人も多いようです。
実際には、勤務を続けながら取得できる資格がいくつもあり、
それらは業務の幅を広げるだけでなく、信頼や評価にも直結します。
まず代表的なのが「警備員指導教育責任者」です。
これは新人の教育や指導を行うための国家資格で、原則3年以上の実務経験が必要です。
現場を熟知したうえで人材を育てる責任を担うため、負担は大きいですが、その分やりがいも格別です。
次に「施設警備業務検定」。
商業施設やオフィスビルを対象に、防災設備や建物構造、緊急時対応など幅広い知識を学びます。
検定に合格すると、特定の施設警備業務への配置が可能になり、巡回や監視の精度向上にもつながります。
また、「交通誘導警備業務検定」も重要です。
工事現場やイベント周辺で車両・歩行者を安全に誘導するための資格で、
ヘルメット・反射ベスト・安全靴・誘導灯など所定装備を着用して任務にあたります。
的確な判断力と高い安全意識が求められ、
名古屋のように交通量や行事が多い地域では特に需要が高まる傾向にあります。
資格取得には学習や実技練習が必要ですが、資格取得支援制度を設けている会社も多くあります。
ただし、制度の有無や条件、費用負担割合は会社によって異なるため、事前の確認が大切です。
勤務と並行しながらの挑戦は容易ではありませんが、計画的に取り組めば実現可能です。
警備の仕事は日々の業務だけでなく、継続的な学びと成長が求められます。
資格はそのための明確な目標であり、自信にも繋がります。
これから現場を担う皆さんには、長期的な視点でキャリアを描き、
着実に力を積み上げていくことを期待しています。
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