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自分に合った現場に出会うために意識すべきこと

ナガさんです。
今朝の巡回中に、若い隊員が「自分に合った現場って、どうやって見つけるんですか」と尋ねてきましてな。
私も昔は同じことで悩みましたので、少しお話ししたいと思います。

まず、現場に入ったときは、自分の性分や体力を正直に見つめることでございます。

長時間の立哨が苦にならないか、賑やかな環境が落ち着くのか、
あるいは静かな場所の方が集中できるのか、そうした自己理解が第一歩です。

次に大切なのは、先輩や同僚の働きぶりをよく観察すること。

声の掛け方、立ち位置の取り方、装備の扱い方など、
現場によって流儀や工夫が異なります。
見て学び、自分なりに試すうちに「ここは肌に合う」と思える場面が見えて参ります。

また、苦手に感じる業務にも一度は挑戦してみることですな。

最初は緊張や戸惑いもありますが、
経験することでしか得られない知識や自信がございます。
その過程で、自然と向き不向きがはっきりしてくるのです。

忘れてはならないのは、報連相と安全意識。

どの現場でもこれは共通の土台であり、
信頼を得る最大の近道でございます。
この土台がしっかりしていれば、配属先も広がり、
結果として自分に合った現場に巡り合いやすくなります。

この歳になって改めて思うのは、
現場探しは「運」ではなく「準備」と「姿勢」次第だということ。
どうか若い方には、与えられた現場で小さな気づきを積み重ね、
その先にある自分らしい場所を見つけていただきたいと、そう願っております。

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