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カッパだけじゃダメ!突然の雷雨に備える警備員の心得

ナガさんです。
今朝の巡回中に、ふと空を見上げたときのこと。
あの雲の流れを見て、「こりゃひと雨くるかもしれん」と、
昔の記憶がよみがえって参りました。

思い返せば、名古屋の夏というのは、なかなかに手強いものですな。
突然の雷雨に見舞われて、雨宿りの場所すら見つからず、
ずぶ濡れになった経験、私も幾度かございます。
特に屋外を巡回する業務では、天候への備えは欠かせません。

まず何より、雨具の携行は現場によっては必須です。

ただし、装備の選定は事業所ごとに異なりますゆえ、所属会社の指示に従うのが第一。
一般的には、風に煽られにくく、反射材付きの合羽が望ましいですな。
また足元については、安全靴の着用が基本で、
雨天時には鉄芯入りの安全長靴などを使う現場もございます。

雷が鳴り始めた際には、屋外作業を一時中止し、屋内への避難が基本です。

高所や金属製の設備からは離れ、避雷針のない場所は避ける。
万一、適切な避難場所がない場合は、姿勢を低くして雷の通過を静かに待つことが肝要でございます。
こうした判断も、平時からの訓練に支えられるものですな。

さらに、近年ではスマートフォン等を活用して、
気象アラートや雷雨情報を事前に把握することも可能になりました。

ただし、業務中に私物の端末を使用することについては、
会社の規則により許可が必要な場合もございますので、事前の確認を忘れずに。

この歳になって改めて思うのですが、
現場で培った知識や工夫というのは、マニュアル以上の財産です。
若い方々には、日々の備えと冷静な判断力、
そして現場のルールを守る姿勢を、何より大切にしていただきたいと願っております。

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