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インソールで違いが出る?長時間警備に最適な靴選び

タカ隊長です。

最近、若手から「長時間立ちっぱなしの勤務でも、足が楽な靴ってありますか?」と尋ねられることが増えました。
警備の現場では、屋外での交通誘導や施設巡回など、長時間歩く・立つことが日常です。
今回は、現場での実体験を踏まえ、警備に適した靴選びの基本を整理しておきましょう。

まず注目したいのは、インソールの工夫です。

多くの安全靴に標準で入っているインソールは、クッション性に乏しいことがあります。
私自身、衝撃吸収性の高い市販インソールに交換してから、足の疲労感がかなり軽減されました。
これは特に、交通誘導などで舗装の硬い地面に長時間立つ場面で効果を実感しています。

次に大切なのが、サイズ感の調整です。

足のむくみを見越して、つま先にある程度の余裕を持たせつつ、
かかとや甲がしっかりフィットするサイズを選ぶことが重要です。
サイズが合わない靴は、足がブレたり、靴擦れ・転倒の原因になるため注意が必要です。

また、通気性については、やや注意が必要です。

安全靴は基本的に皮革や合成皮革が使用されており、通気性は限られています。
したがって、吸湿性や速乾性の高い靴下を併用するなど、靴以外の工夫が必要です。
最近では、部分的に通気穴を設けた構造の安全靴もあり、ある程度の蒸れ対策は可能です。

このように、警備靴はただ履くだけの装備ではなく、体への負担を軽減し、安全性を高めるための重要な要素です。
現場に応じて最適な装備を整える意識を持つことが、長く安全に働くための基本になります。
今後も若手にはこうした点を丁寧に伝えていきたいと考えています。

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