2025年07月14日
ケンさんです。
最近、気温が高い日の巡回中に、体調を崩しかける事案が複数発生しています。
警備業務では、体力以上に「体調の異変に即座に気づき、適切に対応する力」が求められます。
まず、異変を感じた際に重要なのは、無理をしない判断力です。
特に商業施設やイベント警備では、空調や人混みの影響で体調を崩しやすい環境です。
「大丈夫だろう」と行動を続けるのではなく、状況を上司や管制に報告し、指示を仰ぐことが重要です。
自己判断による継続行動は、事故につながるリスクがあります。
次に、体調不良の兆候を周囲に共有することもポイントです。
イベント警備など複数人の配置では、インカムや無線を活用し、異変を早めに伝える体制が有効です。
単独現場でも、日報や業務連絡に不調の兆しを記録するなど、情報を可視化する習慣が必要です。
また、日常的な体調把握もリスク予防につながります。
出勤前に検温するだけでなく、だるさ・めまい・眠気など、わずかな体調の変化を見逃さない意識が大切です。
数字と体感の両面から自己管理を行うことで、異常の早期発見につながります。
警備は、周囲の安全を守る責任ある仕事です。
そのためには、まず自分自身の状態を正確に把握し、必要な対応を怠らないことが基本となります。
現場では「報告」「共有」「予防」の3点を意識することが、安全管理の精度を高める鍵だと考えています。
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