BLOGブログ

“心の余裕”が現場の質を上げる

ケンさんです。
3月に入り、新生活シーズンの到来とともに、現場の雰囲気が少し浮ついてくる時期でもあります。

 

この時期、異動・入学・転居など、環境の変化を抱えた人々が施設を多く訪れます。
そのため、来訪者の行動パターンが読みにくくなり、小さなトラブルや問い合わせも増える傾向があります。

問題だと感じているのは、そこではありません。
警備側のスタッフが「忙しそうだから」という理由で、判断や声かけを後回しにしてしまうケースです。
余裕がない状態では、異変への気づきも遅れます。
これが、インシデントの初動対応を遅らせる一因になります。

まず、繁忙期前の業務整理が必要だと考えています。
引き継ぎ事項の明文化、巡回ルートの再確認など、「考えなくていいこと」を減らすことが、心理的余裕の確保につながります。

次に、「気づいたことを言える」雰囲気づくりも重要です。
報告が上がりやすいチーム状態は、現場の情報密度を上げ、予防的な対応を可能にします。

 

心の余裕“は精神論ではなく、仕組みで作るものだと考えています。
春の現場は、その準備が整っているかどうかを問われる季節でもあります。

 

ただいまMIDWORKでは一緒に働く仲間を募集中です!

週2〜3日の勤務もOK、しかも高収入&入社祝い金ありと好条件!
「少しだけ働きたい方」も「しっかり稼ぎたい方」も歓迎しています。
ご興味のある方は、下の画像からLINEにてお気軽にご応募ください!